働く人の「1日」を見せる
何時に出て、どこを走って、何時に帰れるのか。休みはいつか。給与はどれくらいか。
仕事を探している人が知りたいのは、かっこいいキャッチコピーより、この具体的な一日です。できるだけ正直に、具体的に書いたほうが、合う人が来てくれます。
トラックは、走る看板
私たちは、トラックのラッピングのデザインもしてきました。
道ですれ違ったトラックを見て、会社の名前で検索する人もいます。そのとき、トラックと同じ色、同じロゴのホームページが出てくると、記憶がちゃんとつながります。
会社の強みは、地図と数字で
どのエリアを走っているのか、どんな荷物を運んでいるのか。言葉で説明するより、地図や数字で見せたほうが、ひと目で伝わります。
応募は、スマートフォンで1分
応募の入力項目は、名前と連絡先くらいで十分です。長いフォームは、それだけで途中でやめられてしまいます。電話でも応募できるようにしておくと、なお安心です。