写真が暗いだけで、損をしている
お客様は、仕上がりの写真と、お店の雰囲気を見てサロンを選びます。
スマートフォンで撮った、少し暗い写真。照明のせいで黄色っぽくなった写真。それだけで、なんとなく「古そう」「狭そう」に見えてしまうんです。逆に、明るくて、色が正しい写真が並んでいるだけで、ぐっと行ってみたくなる。
だから私たちは、撮影と、写真の明るさや色を整えるところから一緒にやることが多いです。サロンのホームページは、デザインより先に、写真で勝負が決まる。そう考えています。
料金は「お問い合わせください」にしない
カット、カラー、パーマ、トリートメント。何がいくらで、どれくらい時間がかかるのか。
ここが「お問い合わせください」になっていると、その時点で、料金が載っている別のお店を探しに行かれてしまうことがあります。目安で構いません。書いてあるだけで、安心して予約に進めます。
予約したくなるのは、夜のベッドの中
仕事が終わって、家事が終わって、寝る前にスマートフォンを見ている時間。サロンの予約は、そういう時間に入ることが多いはずです。
だから、どのページを見ていても、すぐ予約に進めること。予約サービスを使っている場合も、ホームページから迷わずつながるようにしておきます。
「誰が担当するのか」が見えると、初めてでも行ける
初めてのサロンは、少し緊張します。どんな人が、どんなふうに話してくれるのか。
スタッフの写真と、ひとことの紹介があるだけで、その不安はかなり小さくなります。得意なスタイルや、大切にしていることを、自分の言葉で書いてもらうのがいちばんです。
Googleマップも、ホームページの一部だと思う
地図でお店を見つけて、写真を見て、口コミを読んで、ホームページに来る。いまは、この流れが当たり前になっています。
Googleビジネスプロフィールの写真と、ホームページの写真の雰囲気をそろえておくと、どこで見ても「このお店らしさ」が伝わります。
vivittoでは、いま、メイク&フォトスタジオのホームページを制作しています。撮影から写真の仕上げ、ホームページまで、まとめてご相談いただけます。