施工例は、たくさん並べればいいわけじゃない
写真をただ並べるより、ひとつの現場を、工事の前と後、そして短い説明で見せるほうが、ずっと伝わります。
どんなことに困っていて、どう提案して、どう仕上がったのか。読んだ人が「うちも同じだ」と思えたら、それがいちばんの説得力です。
地域の名前を、ちゃんと文字で書く
「草津市で外構工事」「守山市でリフォーム」。お客様は、地域の名前をつけて探しています。
対応しているエリアや、施工した地域を文字で書いておくと、地域名で探している人に見つけてもらいやすくなります。写真の中の文字は、検索にはほとんど読まれません。
家に入る人の顔が見えると、安心する
工事の間、家や庭に入ってくるのは、どんな人なのか。社長や職人さんの顔と、ひとことがあるだけで、問い合わせのハードルはかなり下がります。
「いくらかかるかわからない」が、いちばん問い合わせを止める
工事は現場ごとに違うので、金額を書くのは難しいと思います。それでも、「このくらいの工事なら、このくらいから」という目安があるだけで、相談してみようという気持ちになります。
車も看板も名刺も、同じ顔に
私たちは、外構の会社のマグカップやギフトボックスなど、ノベルティのデザインもしてきました。
現場の車、看板、名刺、ホームページ。色やロゴがそろっていると、まちで見かけたときに覚えてもらえます。工事の現場そのものが、いちばんの広告になる業種だと思います。