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近江八幡市内 周辺 おすすめスポット

歴史の豊かさを感じる所が至るところに…。
商人の町、近江八幡市へ


今日私が訪れるところは、滋賀県の近江八幡市。
JR近江八幡駅からバスに乗って大杉町バス停へ到着。まずは、白雲館(観光案内所)にて、地元で発行されている「おもてなしパスポート」をゲットしてみる。
人気観光施設を全部入館すると合計2,480円がなんと980円もお得になって、1,500円で販売。市内の店舗でも利用できる特典がいっぱいの一冊になって得した気分…。
おまけにうちわも、もらっちゃった。
まずは、新町通りという、近江商人の町並みを散策して、 の旧伴家住宅(市指定文化財)から。正面入口にいきなり大きな酉の展示物が出迎えてくれました。案内人の方にお話を聞き、これは地元の左義長まつりのだしで酉は今年の干支とのこと。ということは毎年まつりのあと、展示物が変わるのかな?。中は昔ながらのたたずまいですっごく広くて、ひんやりしてるー。お話では、「ここは江戸初期に活躍した八幡商人で屋号を扇屋といいます。明治時代になって当時の八幡町に譲渡してから小学校・役場・女学校と変遷しました。」とのこと。じゃ〜わたしも、当時の女学生ふうに写真をパチリ!どう決まってるかな?

 

 

 


次に道を挟んで、市立資料館エリアへ。ここは郷土資料館、歴史民俗資料館、旧西川家住宅(重要文化財)と連続している。さっそく中に入って見ると3資料館とも歴史の重みを感じるたたずまいで中には展示物がいっぱい。あまり歴史に詳しくないけど、タイムスリップした気分!。ゆっくりみていると昔の人の生活を感じることができました。気がつくとここの建物の中、夏は、結構涼しく、ひんやりとしている。ここにも先人の方の工夫があるのかな。

そしてこのまま新町通りを直進すると八幡堀にたどり着き、お堀のあたりは情緒ある風景が目の前に広がっています。おだやかな水面と足もとには石畳が敷き詰められ、歴史ある建物も立ち並び、少し先を歩くと桜の木や、あじさいの花、菖蒲などが迎えてくれます。木陰を選んで風景を楽しんでいると八幡堀をめぐる和船がお客さんを乗せてゆっくりと通り過ぎて行きました。なんとゆう優雅な光景だろう。この風景を楽しみながらゆっくりと進んでいくと撮影ポイントとして有名な明治橋に。この辺りで、映画の撮影が頻繁に行われているとのこと。そして、最初に行った白雲館前の橋にたどり着きました。八幡堀周辺は見所いっぱいで、おすすめポイントですね。

 

少し歩いて次の行き先は かわらミュージアム。5分程でたどり着きます。瓦の歴史が紹介されていて、中にある瓦の展示物も面白い形をしているものもいっぱいあります。建物の外観も変わっていて見応えあり!。瓦 枚割に挑戦!。本当に割ったかどうか確認してみてください。
少し歩いて八幡山ロープウェー公園前駅へ。ここで一息、地元のびわ湖サイダーでひんやり喉を潤しました。おいしーい!
そして、 八幡山ロープウェーに乗りまーす。山頂まで4分。山頂からは市内が見渡せる大パノラマが広がり、ここでもまたひんやり。ここは昔、豊臣秀次が築いた八幡城跡で、歴史があり、景色も最高。

 


山頂には、村雲御所瑞龍寺というお寺があり、お参りしました。少し下った所に恋人の聖地というオブジェやハート型のクリスタルパネルがある。ここは大切な人と訪れたい場所ですね。
ロープウェーの下りの時間を確認しつつ、最後に訪れる ボーダレス・アートミュージアムNO-MAを目指します。少し離れているけど、ここは必見の場所。障害のある人の表現活動と一般のアーティストの作品を分け隔てなく展示しているそうです。これにより「障害者と健常者」など、様々なボーダー(境界)を超えて行く試みを表現されています。
最後に、この近江八幡を訪れておすすめ観光スポットの多いのにびっくり。ぜひ、みなさんも訪ねてみてはいかがでしょうか。

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