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12月15日(日)に導師 真言宗御室派 善正寺 副住職 橋本 悠照師をお招きして第7回人形供養祭がエコーホール南草津で行われました。

人形供養

「人形供養」とは – 古くなった人形や、思い出が詰まっていて捨てられず、押し入れなどに長い間しまい込んでいる人形などを、供養してもらうことをいうそうです。エコーホール 南草津では人形供養をはじめて以来、今回を含めてのべ27,000体あまりの人形をご供養されているそうです。

人形供養

人形供養について私は、あまり詳しく知りませんでしたが、今回参加することでたくさんの事を学ばせて頂きました。集まった人形の数は数 えきれないほどで、種類も様々、大きなミッフィーちゃんのぬいぐるみもあれば、懐かしいりかちゃん人形など、お家でずっと捨てられないでいた人形たちが、 人形供養際を通じてやっと持ち主とお別れができるのです。

人形供養

人形には魂が宿ると言われており、役目を終えた人形たちにねぎらいの意を表し心から供養することによって、ご法要ののち、お消滅いたす ことができるそうです。エコーホール南草津では供養料は無料で心付けは自由とのことでした。誰でも気軽にお持ち頂けるようになっていました。

人形供養

思い出の詰まった大切な人形たちにお別れを涙ぐむお子さんも見られ、心の優しい女の子をみて感極まってしまいました。

人形は二日前からエコーホール南草津でお預かりを開始し、当日9時30分より受付、11時より法要、焼香となります。

人形供養

ご参加されたい方は、次回イベントをビビっとナビで案内いたしますので、お待ち下さい(^O^)!!

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