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ブルーメの丘着いた瞬間、目の前いっぱいに広がる色とりどりのチューリップ畑に目を奪われてしまいました。

ここブルーメの丘は、滋賀県日野町にあるドイツの田舎町と農業をテーマにしたテーマパークで、家族、カップルはもちろんお年寄りの方でも誰でも楽しめる、テーマパークの少ない滋賀ではかなりおすすめのスポットです。ブルーメの言葉の由来はドイツ語でお花をイメージする言葉だそうです。園内は自然がいっぱいで、とにかく広く、人が多いはずの休日でも混雑を感じることもないかと思います。 是非行ったことない方は遊びに行って下さいね。
ブルーメの丘の入場ゲート

ブルーメの丘ブルーメの丘には、車椅子3台(無料)、ベビーカー20台(200円)の貸し出しサービスがあり、また、各トイレには身障害者用のトイレやマミーズヘルパーも備え付けてあります。安心して自然を満悦出来る環境が整っていたように感じました。子どもでも見てすぐ分かる分別ゴミ箱も設置してあるので、とても嬉しかったです。今はどこもゴミ箱が置いていなでものなので(^_^;) 場所が山手でもあって、平地に比べると気温が少し低くなるので夏でも羽織るようなものがあると良いかもしれません。
ブルーメの丘のチューチュートレイン

ブルーメの丘 チューチュートレインさて、私が行ったのは4月下旬、一面に咲く色とりどりのチューリップに思わず見とれてしまったのですが、このチューリップ、なんと10万本もあるそうです。ブルーメの丘では07年の秋に10万個もの球根を一つ一つ人の手で植え、翌年の春からチューリップが10万本も咲くようになったそうです。メインのお花畑にチューリップが咲き乱れる風景はとにかく感動的です。お花畑の周りには芝生のスペースもあり、そこでシートを広げお弁当を食べることもできます。お花畑を目の前にお弁当を食べる様子は、まるでドラマのワンシーンみたいでした(^o^)天気の良い日はホントに気持ち良いですよ。

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