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石山寺の桜滋賀で有名なお寺の一つ。紫式部ゆかりの花の寺…石山寺。ぜひとも皆さんにご紹介したくて久しぶりに行ってきました(^^♪

今の時期の石山寺は、なんと桜の綺麗なこと!桜だけではありません。花の寺と云われるだけあり、本当にたくさんの素敵な花や木々に出会うことが出来るお寺。とても癒されます。一年中、その季節の花が楽しめる花の寺。

とても敷地が広く、その中に本堂をはじめたくさんのお堂や塔などがありいろいろな歴史の背景を垣間見ることが出来ます。ぐるり散策するのに、一日仕事と言っても過言ではないかも…とにかく広大な見応えのあるお寺です。

石山寺は749年(天平勝宝1)に聖武天皇の発願により、良弁僧正によって開かれました。西国三十三所第十三番札所。西国三十三所の中では清水寺と並ぶ双璧です。

本堂は県下木造建築最古のもの。本堂内には紫式部が「源氏物語」を執筆した源氏の間があります。紫式部はじめ清少納言や和泉式部なども石山寺のことを日記や随筆に記し、女流文学の開花の舞台ともなり、その後も松尾芭蕉や自然主義文学者の島崎藤村なども石山寺を慕っています。散策していると随所に文学の背景が散りばめられています。

石山寺山門東大門

石山寺まず石山寺入口にあたる山門東大門を正面に…東大門を写真のフレームのようにして見る光景は思わずカメラに収めたくなる光景。参道を歩く人々の左右にさくらの木が…日本ならではの風情ある光景です。

東大門をくぐり石畳を歩いていくと休憩の出来る捨翠園、家の家相等をみてもらえる大黒堂(ちなみに私も以前主人と行き、僧侶の方にとても丁寧な説明を頂きました)などいくつかの建物があります。

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