文字サイズを変更する場合はクリックして下さい。
草津宿本陣
今回は東海道と中山道の出逢う街草津宿の散策を楽しみましょう。草津は昔も今も多くの「ひと」や「もの」が行き交う情報・文化の発信地です。
【草津宿へのアクセス】
名神栗東インターから国道1号線を大津方面に走れば草津宿名物「うばがもち」の大きな看板が見えてきます。

うばがもちや

お土産・休憩にどうぞ


更に進めば道路の上を川が流れる珍しい天井川を過ぎ右折すればそこはもう旧東海道。町並みを行けば中山道との合流点に出逢います。

←中仙道 ↑東海道

追分道標「右 東海道いせみち 左 中仙道 みのみぢ」

宿場時代の行き交う旅人の姿が目に浮かびます。

追分道標の真上が天井川であった旧草津川(今は流れていません)

天井川と追分道標

↑天井川への階段

上が川、下が道路の光景

★旧草津川堤は琵琶湖へ続くサイクルロードや春には桜並木のお花見も楽しめます。
★11/5・6の街あかりイベントでは川底にイルミネーションが出現します。お楽しみに。



【草津宿本陣】 国指定史跡 TEL&FAX:077-561-6636
★開館時間 09:00~17:00
★休館日 月曜日(月曜が祝日・振替え休日時はその翌日) 12/28~1/4
★入館料 大人 200円 高校・大学生 150円 小中学生 100円
団体利用その他詳細は直接お問い合わせ下さい
★現存する本陣としては国内最大級。建坪468坪 部屋数30余室
★浅野内匠頭や吉良上野介、皇女和宮・土方歳三・シ-ボルトなども滞在しました
★11/5・6の街あかりイベントでは菊に飾られた本陣がライトアップされます。


白砂の玄関



足の洗い場


広大な本陣を囲む白壁の塀


