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いざ沖島へ
南米チチカカ湖のように湖上に草を固めた土地と藁小屋を造り住む人達もいますが琵琶湖に浮かぶ
沖島は世界でも例を見ない湖上の町です。
更にその歴史は古く、保元・平治の乱の近江源氏と言われ
る沖島町。
多くの人は普段 琵琶湖岸を走れば必ず目にするこの沖島を今日は一日ゆっくり歩いてみたいと思います。
【沖島町へのアクセス】
堀切港より沖島通船にて10分(片道500円)★長命寺港からも一日1便あり。
まずは湖周ロードから掘切港へ行きましょう。

湖周ロードから休暇村方面へ

堀切港入口

向こうに見えるは沖島

桟橋

沖島通船時刻表

車は港に置いて

乗船口へ

沖島より船が到着

最後尾から乗船
沖島へは車で行けません。と言うか車不要の町です。乗船料は船内で払います。

船内へどうぞ

船内(52名定員)

これには「おきしま」と書いてます

出航

堀切港を後に

近江八幡休暇村を眺め

何か瀬戸内の船旅のよう

沖島に近づき

防波堤を抜ければ

沖島の町並みが

沖島港到着
1.5km、10分間の船旅。まさに湖上に浮かぶ近江八幡市内沖島町の実感でした。


