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多喜歯科診療所(南草津)

子供の頃の歯医者のイメージ…あのウィーンという恐ろしい歯を削る機械音、マスクに白衣の怖い先生。あまりの恐ろしさに治療中、先生の指まで噛んでしまう始末…そんなイメージしか私の中での歯医者のイメージは無く、大人になっても治療しては痛みが治まれば中途半端に行かなくなりの繰り返し…かっこ悪い話ですが、完璧に治したことがありませんでした。

多喜歯科診療所(南草津)

自分の子供の歯のことも少し気になりかけたとき、そろそろ私も歯医者に行かないと…と思い、家族で話をしていると主人も親不知を何とかしないと、と思っていたようで、じゃあ家族で通おう!と決定。さて何処にしようかと検討していると、近所に新しい歯医者さんが!モダンな建物でどこか柔らか味のある建物。

インターネットでホームページを拝見。先生の経歴等を読ませていただいていると、小児歯科をされていたり、インプラントのインストラクターをされていたりとかなりの経歴をお持ち。その中でも「来院から治療まで」の内容を拝見して、ここに行こう!と決めました。治療するまでの丁寧な対応が表現されており、診察される丁寧な姿勢が伝わり心を動かされました。

実際に通院開始。「こんにちは」と優しい笑顔で受付の方が迎えて下さいました。なんだかとても暖かみのあるアットホームな雰囲気の待合空間。ホームページに記されていたように、先生と患者(私)が向かい合い、丁寧にマンツーマンで先生が現在の口の中の状況を説明してくださり、どのように治療をしていき、どのように予防をしていくかをわかりやすくたっぷりお話してくださいました。

丁寧なコミュニケーションで「心を通わす」

このように先生の顔を見て目を見てじっくりお話した歯医者が今まであったでしょうか…私のように歯医者に通っては中途半端にやめて、また痛くなったら通う、このような人のことを「歯科ジプシー」と呼ぶそうです。歯科ジプシーの方は特に心を通わすところから…先生のモットーとされている「心を通わす」この時間で安心感、そして先生との距離(歯医者と患者の距離)が縮まったような気がします。診療室から見える木々や花、そして池の亀さんに癒されながら、今まで中途半端な治療しかしなかった私、現在、頑張って治療中!