ビビっとナビイチオシのコーチング講座第1回
「承認」~認めることで安心、安全な地域社会を~
第一回コーチング・コミュニケーション草津講座「承認」が 行われました。
参加者は、56名(大人52名、高校生・中学生4名)。草津市を含む滋賀県からの参加者が全体の57.5%。他には、京都、大阪から来られた方、さらには、名古屋、静岡、岡山、高松等、遠方から来られた方もおいででした。会場は、後ろの席まで、ほぼ満席状態での開催となりました。
講座が始まると、講師の岸さんは、スピーディーな語り口調で話し始め、聴いている参加者の表情も真剣そのもの講座に引き込まれているようでした。講座の途中から、3人組でのワークになり、「承認」について、深く掘り下げていきました。話を聴くだけでなく、ワークに取り組むことにより、「承認」について、より体感していただくことができたのではないかと思います。

コーチング講座の様子

講師の岸英光コーチと主催者の山口陽子さん
参加者の感想
- 初めてコーチングの講座に参加しました。「認める」と「ほめる」の違いや、自分や事実を認めること。今後の活動に活かせそうです。
- 思っていたことを、口に出すことにより、初めて自分自身を認めることができたと思う。また、他の人より、その事を言っていただくことにより、改めて認めることができたので、本当に有意義だった。
- 人生の振り返りをしました。
- 「はずかしさ」が「心地よさ」に変わっていき有意義でした。仕事だけでなく、生活のいろいろな場面で役立つ内容でした。
今回の講座は、草津市在住で、大阪のコーチング連続講座 を受講された山口陽子さんが、 「ぜひ、草津でもコーチング講座をやりたい」 という思いから、始まった企画でした。
主催者山口さんのコメント
今回初めての主催でしたが、講師の岸さんをはじめ、沢山の方々に支えられ開催することができましたことをとても感謝しています。
岸さんに滋賀県草津市へ来てもらいたい。そして、コーチングのセンスを伝えてもらいたい。 その一心で始まった今回の草津講座への準備。
やると決心する前にやりたいという思いだけで突き進んだ結果、日程が仮決定の段階で場を押さえることとなり、後日日程と気持ちを固めるという、結果が後から付いてくる的な決まり方をしました。
沢山の人に支えられ、一時は心が折れそうになりながら、それでも9月12日の開催に向けて毎日取り組んできました。
その結果が会場に現れたと講座開催途中で気づくことが出来、とても嬉しい気持ちと、自分が行動した結果がそこに現れていることに感激しました。
会場に現れてくださった方々お一人お一人の「参加しても良いかも」が、私への承認だということに気づいた瞬間、参加していただいてる皆さんにありがとうという感謝の気持ちがこみ上げてきました。
参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
今回つかんでいただいたセンスを是非日常に使い倒していただきたいと思います。
家族とのコミュニケーションや、同僚、ご近所の方々との関係が良くなって、その方々からまた先の方々に続いていくコミュニケーションそれぞれに良い関係が築けた結果、地域が安心安全になることを願います。
参加者にお配りしたアンケートの中で、「今後、このような機会があれば参加したいですか?」という質問に対しては、97.5%の人が、「はい」と回答していました。
参加者の方には、かなり満足していただけたようです!
私自身も、このような機会にスタッフとして携わることができて光栄でした。
これをきっかけに、草津を含む滋賀県にコーチングのセンスが浸透していくことを
心から願っています!