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甲南PA
店内はこだわりの甲賀忍者屋敷風

JR草津線では忍者列車が運行中と話題となっていますが、もう一つの忍者の名所が最近誕生しています。甲賀市甲南町杉谷の新名神高速道路甲南パーキングエリア(PA)の店舗が今年十年目を迎え、上り線、下り線とも忍者屋敷をイメージした内装に変身。地元では忍者が日本遺産に認定されたことを受け、来店客に「忍びの里」の雰囲気を楽しんでもらいたいという。

上り線の店舗では、壁面の上部に土塀や竹林などの背景に忍者のシルエットを描かれていて、照明は和風。天井には手裏剣をデザインした黒幕も設置。また正面の窓の上部は、刀を手に使う忍者の人形あり訪れていただいた観光客を迎えてくれる。店内ではお菓子やおもちゃなど忍者グッズの土産も充実し、雰囲気のある PAは初めてと来店客から好評を博しています。

 

そして、何よりおすすめは忍者にこだわった食の数々が考案されている。大ヒット商品は、地元の高校とコラボして出来た「忍者ライスバーガー」や黒いお米、黒影米を使った「忍術うどん」、手裏剣をかたどった黒いぎょうざ「忍者ぎょうざ」。もちろん器も地元の信楽焼を使用している。忍者といえば黒が食のベース色となり、黒は食欲をそそる色ではありませんが、一度食せば何ら抵抗無し。ぜひ、試しにご賞味してはいかがでしょうか。

 

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