記事の詳細

親子凧作り教室「~飛び出し坊やの凧を作ろう~」を開催しました。

東近江大凧会館では、秋の交通安全の期間中に「飛び出し坊や」の凧を作る親子凧作り教室を9月28日(日)午前中に開催しました。
制作した凧は、縦100cm・横60cmの大きさで、飛び出し坊やの形に切り取られた凧です。
彦根市、近江八幡市、栗東市、東近江市、愛荘長などから25組の親子、34人の子どもたち(保護者を合わせて総勢68人の参加)は、徳島県阿波市の凧の愛好家である矢部照征さん(69)の指導により、飛び出し坊やの形に切り取られた障子紙に赤や黄色などの思い思いの色を塗り、飛び出し坊やの絵を完成させました。そのあと、竹骨を接着剤で凧の裏に貼り付け、次々と飛び出し坊やの凧が完成していきました。
参加者からは、「難しかったけど頑張って作った」「可愛い飛び出し坊やの凧ができました」「飛び出し坊やが大好きです。凧になってうれしかった。早く空に揚げたい」など、親子で作った飛び出し坊やの凧に満足されていました。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


california michael