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クラブハリエ・ジュブリルタン ディスプレイ用の石臼時間を忘れて、ゆっくりくつろげる場所。そんな想いが込められたパン専門店のクラブハリエ ジュブリルタン。白を基調とした建物、緑に囲まれた敷地、そして青空と琵琶湖が織りなすコントラストがとても美しい。30回を超える建物の図面作成が見事に実を結んだ形です。 オープンは2010年7月29日。店内はパン工房、カフェ&バール、デッキ&テラスのフリースペースから構成されています。

 

クラブハリエ・ジュブリルタン1階は優しいパンの香りが漂う木目調のパン工房。ディスプレイ用の石臼の上に焼き立てのパンがズラリ。 定番のパンが7割、季節感を出した新作が3割ほど。 工房でパンを作るスタッフの姿も素敵です。隣接するフリースペースは穏やかな時間が流れているかのよう。

 

クラブハリエ・ジュブリルタン店内2階は大きな窓からたっぷりと注ぎ込まれる光に照られたカフェ&バール。時間が積み重なったような味わい深いテイストの家具。くつろぎ感を演出する音楽も◎。バリスタが淹れるコーヒーとともに、定番のココット料理やパンの他、オリジナルスイーツが堪能できます。 常連客がブラリと立ち寄り、コーヒーを飲みながら、バリスタと雑談することもよくあるとか。 県内の地元客はもちろん、全国の観光客がジュブリルタンに訪れる理由も、なるほど、うなずけます。

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